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天使が届けてくれた幸せ2025年5月13日
天使さんが我が家に来て10日が経ちました
娘と娘の旦那ちゃんも育休をとり里帰り
1ヶ月だけの4人の生活
2人の様子を近い距離で見守っています
自分の子育ての時を思い出して同性という事も
あって余計に娘の気持ちがひしひしと伝わってくる
初めての子育てで不安と緊張とそれでいっぱい
になってしまう
我が子を守らなきゃという責任感も
のしかかるような感覚
先日は旦那ちゃんの友達が遊びに来て
くれて少しボタンのかけ違いが起きた
ような形で娘がイライラしていました
その様子が少し気になって出てはいけないと
思いながら翌朝2人になったタイミングで
ソファに座った娘に声をかけました
「大丈夫?」
「うん!」
少したってうつむいたその顔からポタポタと
涙・・
隣に座って背中をさすりながら話を聞きました
聞けばちゃんと自分の気持ちは旦那ちゃんに
伝えたと言う
「えらいじゃん、それが出来たのはすごくいい事」
旦那ちゃんもそれにちゃんと向き合ってくれた
ようで良かった
娘の話を受け止めてくれて自分の考えもちゃんと
伝えてくれたみたい
夫婦っていうのは何か問題が起きた時に
お互いがそれに向き合えるかどうかが
とても重要だと思うんです
あとはコミュニケーション
解決が出来なくてもその時お互いがどう思って
いるかを言葉で交わし合うということが大切で
それが蓄積していく事で豊かな関係性になると
思うから
話の中で娘が不安でいっぱいになっている
気持ちを和らげようと旦那ちゃんが言って
くれた言葉も教えてくれました
「今こうしてベビちゃんが元気に泣いてるのも
あなたが一生懸命子育てしてくれてるからだよ」
それを聞いて私も涙
私としては娘が一生懸命子育てしている姿を
見ている事が今の1番の幸せだから
それにグッと当たってしまいました泣
「何でママが泣いてるの笑」
朝から2人で泣いちゃったね
天使が届けてくれた幸せは娘との
かけがえのない朝の時間
「この人をわたちのお母さんにするー!」
そうやって我が娘を選んでくれたんだよね
抱きしめてあなたにもこの言葉を
ちゃんと伝えます
「ありがとう、
あなたのおかげでみんなが幸せです」
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母になった日2025年5月4日
来週末5/11(日)は母の日ですね
当店では5月の1ヶ月を通して母の日の
オーダーを承っております
ご案内は過去ブログ、Instagramご覧下さい
娘が母になった日
つまりお孫ちゃんが生まれてしまいました!
店主はまだ40代前半ですのでシンプルに若い・・
娘を早くに産んだのでこんな事も起きるよね
なわけです
間違いなくあなたは天使さん
これからパパとママの人生を彩ってね
それだけに命の誕生は素晴らしい事
娘には1番に命を繋いでくれてありがとう
それを伝えました
これから娘が楽しく子育て出来るように
サポートをしたいと思っています
立派に出産をして2日目にはもう母性が
生まれていました
見て分かるんですね
愛しむように子供を抱いている姿に
それが見てとれて
きっと旦那さんと力を合わせて
一生懸命子育てをしたいと思ってる
あくまでも目の前の天使さんは娘の子
なんだよねというのが私的には強くあって
彼女を賞賛し続けるという形で
サポートが出来たらいいなと思います
私は娘の母親だから娘ファースト
出過ぎた事やなんでも知っているかのような
言動をしないように・・・
でも子育てっていうのはとても孤独なものだから
ふつふつと抱えちゃう思いがある時は
いつでも「どうした?」って言えるよって
そんな立ち位置にいたいなと思います
なんかさまずパートナーにふつふつとした
感情が湧く事やっぱり起きるだろうから
こっちは産んでてその差って日常生活に
たくさんたくさん散りばめられちゃうというか
今は共働きの時代でもあるしね
バランスが取れない時もあるだろうし
娘が少し前に私に「私のママだし・・」って
ポロッと言っていて多分娘も私がいつでも
「どうした?」って聞いてくれる事を
望んでるんだと思います
仲がいいのと距離感は全く違う話で
何かあればいつでも出動しますよ
だけども自分からは行きませんよ
この距離感を大事にしなきゃってそれを
すごく強く思ってます
立派に出産をしてこれから一生懸命
やっていこうって
そんな娘の姿を見て自分の子育ては
未熟なところもたくさんあっただろうけど
良かったってそう思える
「誰かの為に生きる」
きっといい人生になるよ
おめでとう♡
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花屋のディスプレイ2025年4月19日
少し前夕方に雷が鳴り出しどしゃ降りの雨
お客様ももう来ないだろうなと思いながら
店内の様子に目が止まりディスプレイを変えながら
掃除をする店主は空間作りがとても好きなのでこうして
よく手を加えるんですね
3月はあまり手をかけれなかったので
こういうタイミングを使いこまごまとラナンキュラスをドライに・・・
実験のように1つずつ増やして撮影のアイテムにしたり早いもので春のお花は4月の頭でもう終わってしまいました
また違う季節のディスプレイ
店外からの見え方を意識する時もご来店の際はディスプレイもチェックしてみて下さいね
生活空間にも取り入れて頂けるようあれやこれやと
やっておりますそういえば・・
インスタで自己開示という言葉を使ったのですが
最近息子君が私のことを雑に扱うので
(お母さんなんてそんなものでしょうね笑)
ソファで隣に座り足に手を置いて目をじっと見つめ「私の話ちゃんと聞いて?」
と申し込みをしてみたんです
その後悩み相談をしたわけですがまー今思い出すと
結論までが長い
自分で話しながら「典型的な女子の話し方だわこれは」
と心の中で思ってはいるのに尾ひれも背びれもついて
とにかく長い・・・あーもう結論までが長すぎるこれがこうなってああなってそれでこれがこうなってね
でこうでああでこうでこうでねそして最後にこう聞くんです
「で、どう思う?」
女子ー笑
でも息子氏ちゃんと聞いてくれました
そして優しく寄り添ってくれるわけです
「こう考えたらどう?」とか違う意見も
私が聞きやすいように言ってくれるもちろん娘もいつもそうしてくれるわけで
それを分かっているから2人に言ってるわけで
私にとっては安心安全な場所なんです自己開示と他者理解とセットに思っていて
情報社会の今これをリアルに結べる人がいるかを
一度考えてみてもいいかもしれない誰かがインスタのThreadsはモチベーションが高く
ないと見れないみたいなことを言っていて
じゃないと心がすさむって誰しもがモヤモヤを抱える事はあるけれど
場所は選んだ方がいいそこで吐いたとて自分にも相手にもいい事はない
何も起きないか誰かの心がすさむか
同調のムーブメントが起きるかそれで安心安全を得れるのか
分からない
あくまでも私の考え混沌社会
それが多様性? -
婚活2025年4月9日
花屋は人生の節目に立ち会う事が多いので
結婚や出産などのお祝いのお花もたくさん頂戴
します
先日はお客様からとても素敵なお写真を頂きました
そうそうここは図書館前
親子連れの姿も毎日見ているわけで目には見えない
幸せの形を私なりに受け取っています
人が目的で花はツール
お店のサブタイトルにもあるような
「素晴らしき日々へのきっかけ」は
どこにあるのでしょうか
人が人を思いやる気持ちを花に込める場所
目には見えない
でも何よりも価値がある
自分自身が今何を求めているかを純粋にまっすぐに
受け取る事を多くの人が選択をしていないように
思います
(それ自体がいいとか悪いとかではなくて)
見過ごしてしまうくらいふっと湧く自分の感情
直感のようなものを取りこぼさないようにしたいですね
行動が伴う事で自分らしく生きる事が出来る
店主は今年婚活をしていますよ
娘が結婚の報告に彼と来てくれた時に1番に思ったのが
「私も幸せにならなきゃ。」
それに従っております
40代の婚活は死に物狂いでやれ!とユーチューブで
見ました・・・
し・・死に物狂い⁉︎
確かにお店を立ち上げた時と同じような難しさを
感じています
人によっては「それは厳しいでしょ」とか
「難しいと思いますけど・・」
そんな事を言ってきます(全員男性)
そりゃあ隠したくなっちゃうよね
この社会はそんなに優しくありません
だけどね本で哲学者のある言葉を目にしました
考えるだけでは足りない。
その考えを表現することを持って
考え、とか思考というのである。
byメルロポンティ
既婚と未婚、あとは離婚
結婚をして今幸せだと心から言える人はどのくらいの
割合なのでしょうか
IKEAに行った時
子連れのママさんが子供達に
「ママはもう結婚しないの?」と聞かれていました
「無理無理!もう誰かと暮らすなんて絶対やだ」
「え?じゃあ私は?」
「あんたは子供なんだからいいに決まってるでしょ」
そうだよねぇ
夫婦を継続するっていうのは大変だよね
私も離婚でかなりしんどい思いをしたので
1人の方が楽なのかなぁと思ったり・・
でもはっきり言って全然楽しくない
1人で生きていくなんて楽しくないに決まってる
(私的感情ですので悪しからず)
子供達と結んだ絆が私の気持ちをまた前に向かせて
くれたんだと思います
もちろん趣味や仕事を楽しむのもいいですよ
でもそれって普通になる
日々のルーティーンに落とし込めるから
普通じゃ楽しくないなと思うわけです
どんな人となら未来に行くほど豊かな生活を
送れるのか
恋活と婚活は全然違う
自分自身に向き合わされるからなんだかすごく
苦しいんですよね
でもこういう作業は好きなので自分磨きも相まって
いい事だらけだなぁと思っています
自分だけの幸せを手にしたいじゃない?
言ってる事とやってる事が違うというのも
なるべく避けたい
それは自分自身に誠実であるかどうかだから
そういう人はきっと幸せになれる
ある人が言ってくれた
「親も子も切り離して自分の幸せを考えなきゃいけない」
その言葉がいつまでも心の中に残っています
みなさんはどうですか?
デリケートな話題なのでなかなか言葉にして表に
出せないかもしれませんが表現をしてこそ思考です
自分自身の幸せについて思考しましょう
時々週末にお休みを頂くかもしれませんが
どうぞよろしくお願い致します
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オーディション2025年3月12日
友達に激推しされてタイムレスのオーディション番組を
Netflixで見てみる挑戦ってすっごく眩しい!
そういえば店主も少し前にコンテストに挑戦をしました
それに重ね合わせて番組を見てしまっています月刊フローリストという雑誌の創刊40周年を記念した
コンテスト花屋を立ち上げて9年
その前の修行期間は6、7年15年ほど花に携わっている事になりますがやり続ける事によって表現力がついていくんだと思うんですね
特にコンテストの数ヶ月前からブーケを束ねる練習を
時間が空いた時に店頭でやっていて・・・この頃は店頭のお花と天気や気温、あとは自分のテンションに合わせてブーケを束ねていくということをしていました
(これも表現力というところですよね)ある日にとっても素敵なブーケが出来て
写真もきれいに撮れた「そういえば友達が希望の転職先に受かったって
連絡をくれたからお祝いで持っていこう!」友達も喜んでくれてもうルンルンだったわけです
帰宅後インスタでコンテストの企画の投稿がフィードで
あがってきてちょうど企画のテーマにも合うしよし♪
で即応募最終選考に残り掲載に至ったわけです
最終選考用で作ったブーケは入選にとどまる事と
なりましたが私はフローリストとして何がしたいのか
という部分の表現が出来たのでとてもいい経験になりました表現というのは見る人によって受け止め方が違うので
それが難しさでもあり面白さでもあって大人になったら
やり続ける事自体が大変だと思う需要と供給のバランスがとれなかったら現実的に出来ないというのもあるし
ただ準備をしてその時を心のどこかで待っていたら
必ずかち合う時は来るその瞬間を逃さない事です
どんな形でくるか分からないチャンスを取り逃さない事です
はっきり言って秒単位体感として挑戦というのはこのルートがうまくいくと
思っています何者でもない自分が何かになる
表現者はステージがないと輝けないから
ドラマチックストーリーよねちなみに月刊フローリストという雑誌は3月号で休刊となってしまい40年の歴史に一旦幕を閉じました
またはない
そう思って生きていると人生はかなりドラマチックになるもう2度とないであろうコンテストで雑誌掲載となれたのは本当にラッキーだったなって
まずは自分に誠実に一生懸命に
チャンスは全ての人に平等に降り注いでいます
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