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個人店の魅力2025年10月11日
個人店の魅力は行き着くところ店主にある
お客様から最近よくこの話を聞きます
選ぶ店について・・・人の購買活動を底上げしているのは満足感で体験を得たい人は個人店に足を向ける
ただものを購入するだけではなくて店主との会話を楽しみたい
それが強くあるようです確かに私も「今日はどんな話が聞けるだろう」と行きがてら店主さんに思った事がある
その気持ちって心と体が前のめりになるんですよね
体験というのは体ごと知るという事だと思うので
それが人に向くっていうのはとても健全で健康な気がするな思いがあって人は行動をするわけだから
人に向かって心と体を伴って行く
それがいいそれで満足を得たら1つ成功体験というのが出来るので
コミュニケーションに対して前向きになっていくと思う
んです今の時代によって二極化は進んでいると思いますが
リテラシーが本当に重要だと思ってます便利なツールは活用しながら自分の思い通りにすぐになる
それが生活において当たり前になってしまうと周りとうまくやるというのが難しくなる少し前に関東で介護のお仕事をされている方が
最近は認知症の家族のこちらへの向き合い方に難しさを
感じるというお話をされていました20代・・みんな能力は高い、出来る子なんだけど
「お金払ってるんだから見てもらうのは当たり前」そういうていでこられるとなかなかいい話は出来ない
そんなお話でした
いつだったか銀行の窓口で長くお勤めをされている女性のお客様が言ってました
「こちらは情報をたくさん持っているけどみんな平等に
差し出す訳ではないんです」こちらも人なんですよね
仕事というのは技術と発想だけでは足りなくて最後は
思いやりが必要でお互いの言葉使いや態度が思う以上に大事になってきます
相手に心を傾ける
そういう成功体験をたくさんの人に知って欲しいと思います
目の前にいる人といい時間を過ごす
本当の意味で人と関わるっていうのはお互いの立場を超えたところにあるからあーあ私ってこればっかり言ってる・・
色んな角度からこればっかり言ってる
言いたいことって1つなんですよね本もそう
映画もそう
その人が言いたい事って1つなんですって





