袋井市のナチュラル&ミニマルなお花屋さん「FLOWERS ROOM」

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2023年を振り返って

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  • 2月に移転をして約1年

    たくさんのお客様にご来店を頂きまして
    2023年も12月31日の営業までを無事
    終える事が出来ました

    昨年は自分自身が大きく動きをつけた年で
    特に夏の秋田県はお客様に強く印象を残した
    よう・・

    私としては若い時にどこにも行ってない
    何も語れるものがないのが気になっていたので
    どちらかと言えば
    普通で自然な行動だったと思います

    しっかり大人になってからいつもと
    全く違う環境に身を置くという体験を
    期間限定でする

    それがとても良かったんじゃないかなぁ

    ことごとく自分の当たり前が当たり前では
    なくなったし・・・

    年末はじめましてのお客様に

    「私少しだけ秋田県に住んでた事があって
    インスタ時々見てます、行ってましたよね…
    すごいですね…すごいです」

    その後も明るくコロコロと笑顔で話す私に
    すごいですねを繰り返すお客様

    私のこと宇宙人に見えてないだろうか……

    私はネガティブな感情を原動力に
    行動しそれをものにする
    気になってる事をそのままにするの
    いやですし
    なんでも経験して良かったというところに
    着地をさせたい

    当たっていく事は必要だと思うんですね
    ほら
    石ころも当たって当たって角が取れて
    すごくきれいな曲線を持つでしょう?

    柔軟さや寛容さを持つ事は磨きになる

    自分の身ひとつで何かを語った時に
    豊かでありたいです
    その時目の前には誰かがいるわけで

    人生をドラマチックに生きるには
    心が開いてないといけません

    せっかくならいつも目の前の景色に
    感動していたいから

    大晦日に駆け込んだスーパー
    広い店内
    お刺身のコーナーには人だかり

    野菜売り場は売り切れのものもたくさんある

    「すみません、生姜はありますか?」

    練り物だったか品出しをしていたお姉さんに聞く

    「並んでいなければ無いと…思います」

    「無さそうですね…ありがとうございます(^^)」

    少したってお姉さんが近づいてきて

    「ありました…む、向こうに。
    残り4つで1個98円です」

    言いながら両手で生姜を差し出す

    「わー良かった!ありがとうございます。
    これをもらってもいいですか?」

    「はい…いいです」

    言葉ではのせきれないお姉さんの一生懸命さが
    1年の締めくくりをとてもいいものにしてくれました

    お刺身より全然こっち
    人見知りかもしれないお姉さんの少しの勇気
    みたいなものが表情から伝わってきました

    なんだかふわふわした話になってしまいましたね汗
    でもこういうものは深めていけるから

    なんて言っていいのか分かりません
    今はそれでいいかな
    そういう話

    いい1年でした

    2024年も引き続きよろしくお願い致します

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