日常の事 | FLOWERS ROOM | 静岡県袋井市にあるお花屋さん

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日常の事

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  • 息子君がついに言ってしまいました

    「俺の認めた男じゃなきゃダメだ」

    娘の彼氏に猛烈に怒ってるわ…

    「俺がマザコンでシスコンみたいに思われるだろうが!」

    あっちにもこっちにも怒って大変そうですが
    息子君は立派なナイトに育ってくれたようです

    「女の子には優しくしなさい」って言い聞かせていたのを
    しっかり守ってくれたよね

    1番身近にいる私と娘を女性としてしっかり守る
    息子の中にはそれが備わっているようです

    未来の奥さんが羨ましいなぁ
    世界中が敵に回ってもきっとあなたを守ってくれます

    息子が小さな頃は娘が目に入れても痛くないって感じで
    いつも優しく接してました
    何をされても優しく優しく

    私が1度だけ息子に怒った時も娘が守ったんですね
    娘に猛烈に怒られました

    「ママの子供でしょう!怒っちゃ…だめえぇぇぇえぇ泣!」

    もう大人になった2人だけど
    やっぱり巡るんですね

    与えて与えられて

    自分の守りたいものがある
    何度互いの涙を見たかなぁ

    それが良かったんだよね

    共に生きた時間が私と子供達を育ててくれました

     

  • 「私ワンピースとか着た方がいいかな⁈」

    キッチンに一緒に立つ娘に聞いてみる

    彼女のお母さんと言えばワンピースを着て
    料理を振る舞いそうですわねと言う

    そんな風にした方がいいんじゃないかとあたふたして

    娘失笑

    「家で夕ご飯食べようって言ったのママだからね」

    とりあえずタイトな白のニットスカートに変えて
    彼氏を待ち構える

    階段を上がってきた汗

    「初めまして!娘さんとお付き合いさせて頂いて
    います。今日はありがとうございます。お邪魔します!」

    私はすまして

    「いつも娘がお世話になってます」

    頭を下げる

    3人でご飯を食べて

    「美味しいです!美味しいです!」

    「お仕事は何をされてるの?」

    彼氏に仕事の話を聞く

    「自分の仕事についてこんなに喋ったの初めてです…」

    私すっごく質問するからね
    (残念ながらこのあたりで彼女のお母さん像から完全に
    アウトしていました…泣)

    そのうちに息子も合流して彼氏は完全アウェー状態

    私達はというと何の気を使う事もなく普段のやり取り
    そんな中で彼氏はいたって普通にそこにいてくれました

    食べ終わりに

    「アイス買いに行こうか」

    と誰からだったか言い出して4人でコンビニに歩き出す

    息子君は2人に聞こえないように

    「なんかしゃらくせえ、俺は好きじゃない。」

    そこ(弟)からそのセリフが出るなんて思わず
    笑っちゃう私

    その後もぐちぐち何か言ってましたから
    「案外お姉さん思いなんだね」なんて言って

    帰りに私と彼氏が2人の後ろを歩く形になり

    「私はこういうのすごくいいなぁって思うんだよね。
    みんなでアイス買いに行くなんて大前提で
    仲良くなきゃしないじゃない?」

    「いいですね!家族でアイス買いに行くなんて俺した事
    ないですもん。」

    あー良かった
    ここで

    「はぁ…」

    とか言われちゃったらもう会わない!って
    息子に言ってた事でしょう…

    私この時でっかいミリタリージャケット羽織ってたんです
    息子がね寒いからって貸してくれて

    私はねやっぱりこういうのがすごくいいなぁって思うんです

    目には見えない家族の形をお互いに大切に育てる事が出来たという事かな

    娘ちゃんの腕の中に抱かれた小さな小さな命は今や立派に堂々と「自分」を作りあげる男子に成長してくれました

  • 東北に来て早1か月半

    宿泊施設でのお勤めはとても有意義なものになっています
    レストランサービスはおもてなし部門

    個室にお料理を運ぶのでご案内から
    最後のデザートまでの時間で
    お客様に時間をかけて向き合えます

    ビジネスにおいてのサービスとは何かを調べると
    「顧客に対して提供される付加価値」
    と出てきたんですね

    1度朝食時に女性1人で宿泊のお客様の対応をして

    「いいですね、1人旅(^^)私も1人旅よく行くんですよ」

    そうお伝えしたら

    「実は初めての1人旅なんです!なぜか思い立って!
    もうくせになっちゃいそうです(^^)」

    このやり取りの瞬間に
    あ……これは絶対に忘れちゃいけないなって

    提供する側は毎日の事だけどお客様にとっては特別な時間で
    特別な日で

    そう
    初めての1人旅かもしれないし
    1年に1度の大切な日かもしれないし

    提供する側とされる側のこの差をどれだけ近づける事が
    出来るかは

    「配慮」

    これに尽きると思います

    たった一言の言葉を添えるだけがいい時もあると思うんですよね
    与えるだけがサービスではないというか……

    これは割と重要で難しいと思うんですが
    女性は得意とするところだと思います

    聞く力とあとは細かいことに気づく事が出来る

    時代は変わり……
    目に見えないものに価値を見出す人の意識は高まっていて

    それとは逆にますます便利な時代になって
    自分の思い通りにいく事(しかも時間をかけずに)を良しとする人ももちろんいる

    二極化する世界
    それは今はまだ未知数で

    始まったばかりだから

    これって子育てにも通ずるところがあると思うんですよね

    最近は家族間での事件がとても多い……

    配慮しましょう

    この人の生きる世界を自分も生きてみたい
    そんな風に誰かに思ってもらえるように

    子供は自分の所有物ではありませんから

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