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今年を振り返って2025年12月31日
今年もたくさんのお客様にご利用頂きまして
誠にありがとうございました来月1月20日で当店は10周年を迎えます
大きな節目の前となる今年はお客様の満足度が1番高かったように
思います10年前とは時代も変わり個人が注目されるようになりましたよね
言ってみればなんでもありの時代で結局自分が何をしたいのかが
とても重要で・・それを10年続けてしっかり達成できたのが良かった
全部回収出来たように思いますお店の立ち上げ当初に自分の手で作り出したものが誰かの気持ちを
変えるかもしれない
それってすごい事と思っていたんです東京へと発送したワンちゃんのお供えの花
受け取った飼い主さんが
「本当に素敵なお花でした。犬を亡くした悲しみが、
可愛がられて愛されたという感謝の気持ちに変わりました。」メッセージを下さり立ち上げ時の思いがまた立ち上がる事と
なり・・改めてこれってすごい事
感動しましたFLOWERSROOMは店主が体現をする場所でもあるので
フローリストとしてだけではなく1人の女性として
誰か女性のロールモデルになれれば・・
そんな思いも一緒に持ち続けていていました年末プライベートで出向いた先である女性に
「ひろみさんみたいに働きたい。楽しそう(^^)」はい2つ目も達成
あとは忘れてならないトピック
OMAGOちゃん誕生「愛の手紙コンクール」では天使をこの世に誕生させた
娘に向けた手紙で入賞(^^)袋井市文化協会様にメールで一部抜粋の可否を尋ねたんですが
「ぜひご自分のお言葉で紹介をして下さい」
とお返事頂きそれがとっても嬉しかったなぁお店の立ち上げから書くこともずっと続けてきた店主です
いつか形になれば・・
準備は大事
チャンスは一瞬お店のサブテーマでもある素晴らしき日々へのきっかけは
目立たないけどでも確かにある日常の中の一滴の雫のような
ものですお店での景色も私の身の回りもそれで溢れている
それを皆さんとシェア出来たらと思って文章と共に
発信し続けています今日の最後のお客様も当店らしい誰かを想うお花の
ご依頼でした店主の満足度も高かった今年
ここまでFLOWERSROOMを成長させてくれたお客様に感謝を
お伝えして・・・来年もよろしくお願い致します
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愛の手紙コンクール2025年12月24日
今日はクリスマスイヴですね
聖なる夜
めいっぱいの愛を込めてこの文章を書きたいと思います袋井市文化協会が主催する愛の手紙コンクール
今年は記念すべき第30回だそう
それを広報ふくろいで見つけたのは今年の5月の事応募規定は400字詰め原稿用紙1枚
人々の心に残る愛の情感あふれる日本語で書かれた
手紙文(作文)もうこれを見た瞬間に書く内容は大まかに決まっていて・・
というか自然発生していてこの世に誕生した新しい命が私に見せてくれた
最高の景色タイトルは「娘へ」
文化協会様へ許可を取り一部抜粋をしながらご紹介します
「私があなたを産んで24年、今度はあなたが命を繋いでくれました」
冒頭はこの言葉から始まっています
娘とOMAGOちゃんと私
3人でいる時は水の中にいるような気持ちになるんですよね
血の繋がりを体が感じているような感覚原稿用紙1枚に起承転結を収めるのが難しくて修正しながらになりましたが妊娠、出産は私も通った道
その記憶を辿りながら今娘に母として伝えられる事を語りかけるように書いていきました
実際に娘が出産をした翌日に渡した手紙の内容も含まれています
子育ては正解がないし実際は他者が介入するのは難しい孤独なもの
お母さんは自分で頑張りたいですからね里帰り中娘は育休をとった旦那ちゃんに上手に
バトンパスをしていましたそれでも不安や苛立ちを抱える様子から母性みたいなものを感じて私は安堵しながらも時々ハラハラしながら家族3人の様子を見守っていました
「里帰り中、何度も私のそばにいたいと泣いていたね。」
中盤はこの言葉から始まり
「一生懸命我が子に向き合っている姿を見れて母は幸せです」
この言葉で終わっています
里帰り中に私から投げかけた唯一の言葉は
大丈夫?
早朝のリビングのソファに腰かけた娘はその言葉を聞いてボロボロと泣いていました
横に腰かけ手を握り話を聞く
母の母は最後の砦
娘家族の事だから私は何も言うまいと見守りに徹していましたがこの時ばかりは話を聞いて・・・この時の景色は私にとって最高の時間
だからねいつもベビちゃんと2人きりになった時はこの言葉を伝えています
「ありがとう。あなたがいてくれてみんなが幸せです。」
手紙文の最後はこの言葉を使いました
先日連絡を頂き佳作として入賞
賞状と賞品を頂きとても嬉しい気持ち
(あれ?語彙のなさ・・)全国から応募のあるこちらのコンクール
袋井市文化協会様のホームページにて入賞者一覧をご覧頂けます今年の11月に第27回から第29回の入賞作品が収録された書籍が刊行されているとの事
私の手紙文も3年後くらいに載るのでしょうか
楽しみです賞品は図書カード2000円分
ちょうど娘とOMAGOちゃんへのクリスマスプレゼントを絵本にすると約束したばかりだったのでなんだか奇跡的改めまして袋井市文化協会様
選考頂きありがとうございましたこれからも人の心に雫のようにぽたっと落ちる文章を
書き続けます
刺さるというよりはじんわり広がっていくような
そんな文章がいいな聖なる夜
天使がこの世に舞い降りたあの時に感謝を込めて・・誰かを思って書くのが1番いいね

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年末営業のご案内2025年12月23日
きのうは冬至でした
冬の至りと書いて冬至
1年で最も昼の時間が短く夜が長い
かぼちゃを煮てゆず湯に入り健康と福を願うここから春を待ち侘びる日ですね
12月は色々とバタバタして気忙しないですが昨夜は豚汁を炒めて煮るか炒めずに煮るかを考えていました
美味しいご飯が作れると嬉しい花と料理は似ているし仕事も頑張りたいけど生活も大事
そんな1年だったなぁ少し遅くなりましたが年末営業のご案内です
12/27(土)10:00〜18:00
12/28(日)10:00〜18:00
12/29(月)〜12/31(水)11:00〜18:00毎年恒例の竹のアレンジとしめ飾りを今年もご用意しております
花材の仕入れ状況によっては多少の変更がありますが写真を参考にして下さい
数量限定ですのでご予約も受付中です竹のアレンジ
4700yen(税込)
しめ飾り
2750yen〜(税込)※こちらの写真は昨年のものです

その他お正月用切花、枝物の販売もございますので店頭でぜひご覧下さい
年末営業の期間中はお正月用商品の販売がメインとなりますので当日のブーケ、アレンジメントの制作は受付しておりません
25日(木)までにご予約をお願い致します26日(金)年末営業準備の為CLOSEです
今年もたくさんのお客様にご利用頂きましてフローリストしてもFLOWERSROOM店主としても成長させてもらいました
こちらのインスタ、ブログも読んで頂き本当にありがとうございます(^^)ライスワークでもなくライフワークでもなくライトワーク!
年末も皆様のご来店をお待ちしております
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あのーFLOWERSROOMさんですよね?2025年12月19日
この日は近くのたこまんに行く
人に渡すちょっとしたお菓子を買いに・・店内で商品を見ているとお姉さんがお茶をサービスしてくれる
ちょうどいい量と金額をうーんうーんと悩んでこれに決めた!包んでくれてる間にまた店内を見て回る
また別のお姉さんが笑顔で話しかけてくれて「お茶は飲まれましたか?」
「あ、さっきもらいました」
「そうですか(^^)
あのーFLOWERSROOMさんですよね?」「え?」
「図書館の前のFLOWERSROOMさんですよね?
私2回くらいお店行かせてもらって店員さんが
素敵だなぁって思って!」嬉しさと一緒にこれは気の抜けない事案だわと自分を律する!
FLOWERSROOMでの私と出向いた先での私に一貫性がないとこういった声はかけられないと思うんです
立ち振る舞いとか話し方とかを色々要素はあるけど印象ですよね帰りの車の中で私最後にいい人生だったって思える気がするなぁってそれを直感的に思って・・
ある意味私のプライドなんだと思います
誠実である事がそれを貫けたらきっといい人生だったって思えると思うな
最近よく行動と運はどっちが先かって考える事があるんですが連動していくんですよね
行動した結果が今
今こういった景色が自分の目の前に置かれているのは運人が運んできてくれてるわけだから
それを見つめています
そして毎日今日もいい日だったって本気で思ってるこの前もねお休みの日に夕方からアルバイトに行ったんです
手が空いたのでホテルの7階のエアコンのフィルターを
取り付けていく社員の女の子と各部屋を回りながら私が取り付け係
彼女は渡す係「西田さんには話そうと思って・・私決めたんです」
作業をしながら眼下で腰をおろして話をするその子に
時折目を配るそうこれはエアコンのフィルターと人生観の話
この温度差のある景色が最高と思いながら
私は確かにいつでも目の前にいる人を肯定してるそうするとねその人の核みたいな部分が立ち上がってくるんですよね
そこはもう誠実さみたいなところだから肯定出来ないとなったらそれは相手が外側の世界に迎合してる人なのかもしれない
自分に誠実でいる事が生きる指針みたいなもの
80歳まで生きるとしたら折り返しが始まったばかり
ここからは回収のフェーズかな
パーソナルな部分に集約していきたいっていうか私のいる場所が自分にとっても誰かにとっても
安心安全であるようにそれがいいな
まもなく冬至を迎えますね
体調不良の方も増えてますので皆様お体大切に・・
暖かくお過ごし下さいませ





